山陽紙器の包装設計packaging design

山陽紙器の包装設計

まずはお客様の必要なものをお聞かせください
山陽紙器は、お客様に必要な「梱包」のために、様々な素材を組み合わせ、立体的な設計を行い、
安全な輸送を可能にする梱包設計と、商品をご提供します。

精密機器から、食品、コスメ商品などさまざまなニーズにお応えしてきました。
また、必要な仕様・数量等を教えて下さい。最適なご提案をいたします。

まずはご相談ください。
精密機器の梱包
精密機器の梱包
やわらかい形状の食品梱包
やわらかい形状の食品梱包
梱包内の固定部品の設計1
梱包内の固定部品の設計2
梱包内の固定部品の設計

Original productオリジナル製品の開発

PDP BOX

当社のオリジナル製品にPDP BOXがあります。
PDPボックスは3つの素材を組み合わせた製品で、強化段ボールの強度、
プラスチック段ボールの耐水性、ポリエチレンの緩衝性を組み合わせた商品です。

精密機器やお客さまの大事な荷物を守ります。また、1個から製作可能です。
繰り返し使える搬送用ケースとして大手企業にも多く採用されています。
オリジナル製品の開発「PDP BOX」

ポリエチレン・プラダンの加工

カッティングマシーンを用いて、イニシアルコストなく加工します。
精密機器の包装など、リターナブルの緩衝材として使用されています。
オリジナル製品の開発「ポリエチレン・プラダンの加工」

段ボール家具・工作キット

梱包材だけでなく段ボールの新たな可能性をめざした商品開発をしています。
オリジナル製品の開発「段ボール家具・工作キット」

職人による昔ながらの箱作り

弊社には50年前から稼働している機械があります。
効率のいい機械ではありませんが、小口製産においてはイニシアルコストがかからず、総額においては安く作ることができます。
オリジナル製品の開発「職人による昔ながらの箱作り」

山陽紙器の包装設計

山陽紙器では、特殊な包装設計段ボールではなく、大量生産から昔ながらの職人で作る細かい細工の小口製産まで対応しています。
当社にはさまざまな専門のスタッフと、最新の機器をそろえ、技能と技術を活用し、皆様のご要望にお応えできるよう努めてまいります。
  • 山陽紙器の包装設計1
  • 山陽紙器の包装設計2
  • 山陽紙器の包装設計3
  • 山陽紙器の包装設計4
  • 山陽紙器の包装設計5
  • 山陽紙器の包装設計6

受注から制作の流れ

当社はお客さまの満足を第一に考え、面談での十分なヒアリングを行う方針を取っています。
受注から制作の流れ 受注から制作の流れ

1. ご要望をヒアリング

当社は面談でのお打ち合わせを必ず行い、お客様の満足にお応えするよう、十分なヒアリングを行います。
また、ご予算や最適な商品をご提案いたします。

2. お見積り・発注

お客さまにとって最適な商品をご提案・お見積もりいたします。ご納得頂けましたら発注して頂きます。
納期についても短期納期にて対応します。

3. 包装設計・サンプル作成

立体的な包装に関しては、包装設計を起こし、サンプル作成を行います。
下記のようなカッティング技術を駆使し、CADデータを形に起こします。

カッティング技術について


CADデータを実際に段ボールにおこし、立体的な段ボール設計を行うことができます。

4. 生産&納品

1~3の工程を経て、サンプルのご承認後、ご要望の点数の生産に入ります。
こちらの生産の検品後、納品となります。